全米最大級のアニメイベント「Anime NYC」に飲食事業のMenya Jiroが出展しました。
Jforward Groupの飲食事業「Menya Jiro(麺屋二郎)」は、米国ニューヨークで開催された全米最大級のフェスティバル「Anime NYC 2026」(来場者数14万人規模)に出展いたしました。
連日、開場直後からブース前には途切れることのない長蛇の列が形成され、過去最高の売上実績を大幅に更新いたしました。
考察:「Anime NYC」でラーメンが爆発的に売れるか
「聖地巡礼」としての体験価値 海外ファンにとって、アニメ内で描かれるラーメンを実際に食べる行為は単なる食事を超えた「聖地巡礼的な体験(エンターテインメント)」となっており、非常に高い購買意欲に直結しています。
定番化と「店舗クオリティ」へのこだわり 北米でラーメンが日常的な人気食として定着する中、現地メディアでも話題のイベント会場で提供する「本格的な店舗の味」がファンの心を強く掴みました。
イベント体験との高いシナジー 広大な会場を歩き回る参加者にとって温かいラーメンは最適なエネルギー補給であり、現場の熱気と口コミが更なる行列を生む好循環を作りました。
当社グループでは、今後も大型イベントやポップアップ出展を通じて、北米市場での日本食文化の普及と飲食事業の拡大を推進してまいります。

