全米最大級の日本文化イベント「SAKURA MATSURI 2026」にて日系企業と連携した海外展開支援を実施。
全米最大級の日本文化イベントにて、日系飲食企業の出展をトータルサポート。遠征コストを吸収する黒字化支援から現地衛生規制の対応まで一気通貫で伴走し、参画全店舗で目標達成を実現しました。
◾️プロジェクト概要
対象イベント:SAKURA MATSURI - Japanese Food Festival(米国ワシントンD.C.)
連携パートナー:ジェトロ(日本貿易振興機構)、現地進出日系企業
支援領域:現地出展サポート、物流・機材手配、行政・衛生規制対応、オペレーション管理、出展後ヒアリング調査
主な成果:出展全店舗において前年実績を大きく上回る売上を達成し、黒字化を実現
◾️課題と取り組み
課題:他州からの出展に伴うコストと規制のハードル
ニューヨークを拠点とする飲食店がワシントンD.C.へ出展するにあたり、遠征に伴う移動・滞在コストの負担、州を跨ぐ機材輸送、現地の厳しい衛生規制(保健局・消防局)のクリアが大きな課題となっていました。
ソリューション:現場に集中できる環境の一気通貫支援
物流・インフラの最適化:調理機材(プロパン・炊飯器等)をニューヨークから輸送し、現地での仕込み場(コマーシャルキッチン)や倉庫を確保。
衛生管理・行政審査のクリア:現地資格を持つブースマネージャーを配置し、厳格な手洗い水温管理(100°F以上)等を徹底。指摘事項ゼロ・無事故で完遂。
オペレーション構築:現地アルバイトスタッフの手配からタイムライン作成、スムーズな提供体制を構築。
◾️主な成果・実績
全店舗で目標達成&売上大幅増:全ブースで前年実績を大きく上回る成果を記録。
イベント終了前の完売達成:初出展のメニューを含め、用意していた食材をすべて売り切る大盛況。
遠征コストを吸収し黒字化を実現:移動・滞在費等のコストを上回る十分な収益化を達成。

