ニューヨークにて霧島酒造×JAPAN Fesのプレミアムプロモーション「KIRISHIMA Fes 2026」を開催。食中酒としての「焼酎」認知拡大と高い再飲用意向を獲得。
◾️プロジェクト概要
対象イベント:KIRISHIMA PROMOTION IN NEW YORK 2026「KIRISHIMA Fes 2026」
開催場所:Midtown(米国ニューヨーク)
主催/パートナー:霧島酒造株式会社 × JAPAN Fes
支援領域:現地イベント企画・運営、チケット販売マーケティング、体験型コンテンツ構築、アンケート・市場インサイト分析
主な成果:前売チケットが早期完売セッションを生む大盛況を記録。参加者の多くから高い再飲用意向を獲得。
◾️課題と取り組み
米国・NY市場における「焼酎」の認知・需要開拓
日本酒に比べ、北米現地では「焼酎(Shochu)」の認知や飲み方の理解がまだ発展途上であり、単なるアルコールとしてではなく「食事とともに楽しむ食中酒」としての価値を定着させることが課題でした。
現地ローカル層(非日本人層)へのアプローチ
日本ファンやグルメ感度の高い現地のミレニアル・Z世代層へ向け、本格焼酎の魅力やペアリング体験を直接届けるマーケティング戦略が求められていました。
◾️実施内容・ソリューション (Solution)
宮崎和牛をはじめとする高品質な和食と霧島焼酎を組み合わせ、五感で楽しむ体験型イベントを企画・プロデュースいたしました
プレミアムな「和食×焼酎」ペアリング体験
宮崎和牛のしゃぶしゃぶや特選和食ケータリングに合わせ、「黒霧島」および「KIRISHIMA No.8」のソーダ割り・ロック、特製焼酎カクテル(KUROKIRI Ginger, KIRISHIMA No.8 Mojito)を提供。
文化体験・エンターテインメントの融合
単なる試飲にとどまらず、DJパフォーマンス、ライブエンターテインメント、全員参加型の「盆踊りアクティビティ」を導入し、会場全体の熱気とコミュニティ感を創出。
ポリシーに準拠したWeb/SNS広告マーケティング
「文化・教育・体験価値」を前面に打ち出したクリエイティブ運用を行い、直前期の購買ピークへ向けた効果的な集客を実施。

